「交差点の学校」の概要
そもそも「交差点」とは何か?
それは、「交差点横断歩道」の内側に存在する「広場」のことである。
「広場」と言っても13m×13m以下という「中および小」広場のものが一番数が多く、それより大きい「大」広場の方は、数は少ないが生活の要に有るので、人や車の利用が多い特徴があります。
また、「交差点横断歩道」の外側30m以内を、その「広場の付近」と言って区別
しています。
その、それぞれの「広場」が、かなり前から「危険」と言われ続けて来たのは、どうしてなのか?
それはこの「広場」が、「交差点」と呼ばれて、交通事故が多い場所になっているからです。
そこで、この「広場」と、その「広場の付近」、「広場へつながる道」などを基に、学びたい。
その目的は、事故の無い、「安全な広場」を取り戻す為です。
それは、「交差点交通事故の撲滅」とも言えます。
これが当学校の唯一の大きな目的です。
先生は、「いません」…?
あのぅ…「今」先生です!
少々、駄洒落っぽいですが、現場にいる作業員のような博士の様な、凄い先生です。
「今」先生とご一緒に学んでいます。
お気軽にご参加下さい。
この一歩は小さな一歩でも、人類にとっては大きな一歩になることを信じて。
取りあえず、研究生の「はてな氏のノート」を公開します。
また、「交差点」と「二輪車」の教室へも行けるようにしましたので、覗いてみて下さい。
平成15年6月15日
<参考>
道路交通法(昭和三十五年六月二十五日法律第百五号) ・第一章 総則・(定義)
第二条の五で、「交差点」は以下の部分であるとしています。
交差点とは…
十字路、丁字路その他二以上の道路が交わる場合における当該二以上の道路(歩道と車道の区別
のある道路においては、車道)の交わる部分をいう。
・電子政府の総合窓口(e-Gov)→「道路交通
法」より引用しました。
URL:http://www.center.e-gov.go.jp/

