Renew 2009-02-08 6:05 pm
これは、平成5年〜18年までの14年間の警視庁交通統計「多発交差点別発生状況」の交差点を、それぞれ取材して事故の多い交差点としてまとめたものです。
そして、「多発路線別発生状況」の順位に従い、事故の多い通りごとに交差点を表にしました。
交差点の道路標識図は、それぞれの交差点名をクリックすることで、見ることが出来ます(ただし、青文字のものは未作成)。
環七通り 松原橋下/東半分/西半分(池上)、 南千束(田園調布)、柿の木坂陸橋下(碑文谷)、上馬(世田谷)、宮前橋(北沢)、大原/南半分/北半分(北沢)、豊玉陸橋(練馬)、大和町/東半分/西半分(板橋)、満願寺前(西新井)、 青戸八丁目(亀有)
青梅街道 新宿大ガード西(新宿)
第一京浜 札の辻(三田)、青物横丁(品川)
井の頭通り 代々木公園交番前(代々木)
鎌倉街道 新大栗橋(多摩中央)
注意:「交通統計」に掲載された交差点名が変更になった所が有ります。それ等は警視庁に確認し、新しい現在の名に変更しました。
千住一丁目→千住警察署入口。千住2丁目→北千住。東新橋一丁目→新橋。勝ちどき二町目→勝どき駅前。
また、同じコード番号の交差点は一つの交差点に集計しました。渋谷駅南口→渋谷駅西口。熊野神社前→熊野町。
谷町(麻布)は記載ミスの為に削除しました(20051130日確認)。
・それぞれの交差点道路標識図には、取材した年月を記しました通り、最新のものではないので注意して下さい。
1.環七通り、2.甲州街道、3.明治通り、4.青梅街道、5.環八通り、6.青山玉川通り、7.山手通り、8.新青梅街道、9.日光街道、10. 第二京浜、11.第一京浜、12.東京環状、13.川越街道、14.目白通り、15.中仙道、16.水戸街道、17.町田街道、18.五日市街道、19.京葉道路、20.靖国通り、21.蔵前橋通り、22.井の頭通り、23.世田谷通り、24.外堀通り、25.鎌倉街道、26.新大橋通り、27.早稲田通り、28.中原街道、29.目黒通り、30.駒沢通り、(31位以下=尾久橋通り、葛西橋通り、東八道路、鶴川街道)。
30位までの「事故の多い通り」が、東京都の全交通事故件数に占める割合いは27.7%。全死傷者数に占める割合いは28.9%(警視庁交通部監修「交通統計」平成15年度より)です。
平成5年度
1.青山玉川通り(45.6件)、 2.蔵前橋通り(39.0件)、3.川越街道(79.1件)37.5、4.早稲田通り(34.1件)、5.第二京浜(30.7件)、6.新青梅街道(32.2件)、7.第二京浜(30.7件)、8.甲州街道(28.9件)、9.町田街道(28.7件)、10.青梅街道(27.7件)。
平成15年度
1.六本木通り(77.7件)、2.青山玉川通り(72.3件)、3.靖国通り(60.6件)、4.日光街道(59.3件)、5.世田谷通り(54.2件)、6.京葉道路(48.9件)、7.川越街道(46.4件)、8.東八通り(45.9件)、9.明治通り(43.8件)、10.環七通り(43.2件)。
是非、このWebサイトで一緒に考えてみて下さい。
Debut site 2001.December.29.
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W Safety は、W(Double)=2輪車の、
Win Safety=強力な安全を目指し、
安全とはWhat・・・と考え、
その結果がWonderful Worldであるようにとの志しです。