第一当事者の事故状況
平成15年度版・警視庁交通統計より
用語の意味(警視庁交通統計より)
第一当事者とは=
最初に交通事故に関与した車両等の運転者又は歩行者のうち、当該交通事故における過失が重い者をいい、また過失が同程度の場合には人身損傷程度が軽い者を言う。
交通事故を起こした者の状況を表すと…。
グラフは、第一当事者の事故件数と死傷者別に、その内容を表しました。
特徴としては、乗用車が起こす事故が一番多ことが解ります
しかし、死者に関しては、歩行者や自転車や二輪車の、弱者が過失事故を起こすと、死につながってしまいます。
乗用車が起こす事故が多いと言うことは、何故だと思いますか。
事故に遭わない起こさない為には、道路交通法を守ることが大切です。


