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第一当事者別の事故のグラフ

第一当事者の事故状況

平成15年度版・警視庁交通統計より

用語の意味(警視庁交通統計より)
第一当事者とは= 最初に交通事故に関与した車両等の運転者又は歩行者のうち、当該交通事故における過失が重い者をいい、また過失が同程度の場合には人身損傷程度が軽い者を言う。

交通事故を起こした者の状況を表すと…。
グラフは、第一当事者の事故件数と死傷者別に、その内容を表しました。

特徴としては、乗用車が起こす事故が一番多ことが解ります
しかし、死者に関しては、歩行者や自転車や二輪車の、弱者が過失事故を起こすと、死につながってしまいます。

乗用車が起こす事故が多いと言うことは、何故だと思いますか。

事故に遭わない起こさない為には、道路交通法を守ることが大切です。
  

履歴

●平成20年10月30日…本文解説を追加し、CSSでページを作り直しました。