違反別の交通事故実態
平成14年度版・警視庁交通統計より
違反別に何か特徴はあるのだろうか?
グラフは、歩行者、自転車、二輪車、車両の4つを違反別に表しました。
特徴としては、歩行者以外の違反の内容が、似ていることです。
又、それぞれの特徴は、歩行者では「横断違反と飛び出し」が多く、自転車では「安全運転義務違反と一時不停止」の違反が多い。
全体に一番多い原因が、「安全不確認」と言うのが特徴で、これは「安全確認をしましょう」と言う、安全の基本の大切さを示しています。
事故に遭わない起こさない為には、道路交通法を守ることが大切です。


