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直線の道とカーブの道の事故のグラフ

直線の道とカーブの道の事故実態

平成15年度版・警視庁交通統計より

道路の線形別で事故を分析してみる。
グラフは、平成15年度の道路の線形別の事故実態を表しています。

特徴としては、「直線で平坦な道」で約90%と、ほとんどここで事故が起きている。
ただし、死者数のグラフでは、「カーブで平坦な道」と、カーブでの死者が多くなっている。

平坦路での事故が多いのだが、実際の運転ではカーブの道の方が気を使っているはずです。特に遠心力が働く二輪車はスピードに注意。

事故に遭わない起こさない為には、道路交通法を守ることが大切です。
  

履歴

●平成20年11月2日…本文解説を追加し、CSSでページを作り直しました。