事故の多い通りの状況
平成15年度版・警視庁交通統計より
交通量が多い主要な通りは、気をつけたい。
グラフは、平成15年度の事故の多い通り30位までを、追突、右折、左折それぞれに表したもの。
特徴としては、事故が多い通りの30位までが、総ての事故に締める量としては意外に多く、この順位は年ごとに大きくは変わりません。
ただし、各通りの終点までの距離が違うので、km当たりの事故の順位とは異なります。
一般的に、交通量が多い通りでは、事故が多いので注意しましょう。
事故に遭わない起こさない為には、道路交通法を守ることが大切です。


