自動二輪車による、基本的な左折の方法

個々の解説は、ポインターを丸数字の上に乗せますと、
その場所での説明文が表示されます。

左折に必要な距離

走行スピードを、40km/hに想定して作図しました。
模範的な安全確認をすると、図のように最短でも約150m程の距離が、進路変更には必要になります。

しかし、実際には交差点からの、正確な距離を知る方法は有りません。
その交差点情報を案内する標識が無いのが現状なので、自分の「目」による判断が大切になります。

右折又は左折する交差点であると判断してからは、距離感覚を持ち、安全確認をして、進路変更することが大切です。
出来るだけ前車との車間距離を取り、前方の視界を確保した走りが必要です。さらに、前後左右の車の動きに注意しましょう。

交差点は、全交通事故の約50%の事故が起きている場所です。
無理な運転は危険なので、やめましょう。
横断歩道を横断中の歩行者がいたら、止まりましょう。


履歴

  • 2008年5月2日…CSSでページを作り直し、更新しました。
前方および左斜後方の安全確認をする 1の位置での動作説明。 2の位置の動作説明。 3の位置の動作説明。 4の位置の動作説明。 5の位置の動作説明。 6の位置の動作説明。 7の位置の動作説明。 8の位置の動作説明。 9の位置の動作説明。